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歯周病の進行と歯科医院

進行度によって異なる歯周病

一口に歯周病といっても、様々な分類がされています。進行度によって歯茎のみが腫れる歯肉炎、歯を支える骨が溶け始めている状態である軽度歯周炎、歯を支える骨が3分の1以上溶けてしまっている中等度歯肉炎、歯を支える骨が3分の2以上溶けてしまっている重度歯肉炎に分けられます。それぞれ治療法が異なっていき、歯肉炎の場合は歯のクリーニングだけで治療できますが、重度歯肉炎の場合には手術をする場合もありえます。進行を進めるごとに治療も大変になりますので、歯周病になったと思ったら早めに歯科医院に行くことをお勧めします。歯科医院での治療は痛くて怖いという印象を持ち治療を後回しにしてしまう人もいますが、早めに行く方が少ない痛みで済ませられます。

歯科医院に行こう

定期的に歯科医院に通うことで歯周病予防をすることができます。しかし、何も問題がないのに歯科医院に行くことはコストがかかるという心配がある人もいるかもしれません。歯肉炎が進行した場合の治療費や治療時間と比べると、定期的にメンテナンスをする方が結果的にお得です。歯科医院では、歯周病の原因となる歯垢や歯石を取り除いたり、歯磨きのアドバイスをもらったりすることができます。歯垢とは細菌が作り出した粘り気のある物体のことで、それが固まったものが歯石です。歯石は歯に強く張り付いているので、歯ブラシで落とすことはできません。歯石をため込むことは歯周病の大きな原因となりますので、歯科医院で取り除いてもらいましょう。


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