歯周病にならないための情報サイト

あなたも要注意!現代人に多い歯周病の基礎知識

>

歯周病にならないために

効果的に歯を磨こう

歯周病を予防するためにはきちんと歯磨きをすることが大切です。特に睡眠時は唾液の分泌が減少して口の中の細菌が増えやすくなりますので、特に寝る前には必ず歯を丁寧に磨きましょう。電動歯ブラシは歯が余分に擦り減ってしまう可能性があるので、歯周病予防には普通の歯ブラシの方が効果的です。歯ブラシだけでは取り除きにくい場所もあるので、歯間ブラシなどを併用するとより効果的な予防となります。歯を磨くときは、歯ブラシを少し傾けて毛先を歯と歯茎の間を軽くこすることです。こうすることで歯周病の原因となる歯と歯茎の間にある汚れが取り除きやすくなります。毛先が硬い歯ブラシよりは、歯を傷つけにくい毛先が柔らかめの歯ブラシの方がお勧めです。

食事を利用した予防法

食べ物に含まれる栄養素も歯周病に関係します。歯の形成を助けるカルシウム、歯のエナメル質を強化するビタミンA、歯の象牙質を形成するビタミンC、カルシウムを吸収しやすくするビタミンDを沢山接種することで歯周病を予防することができます。これらの栄養素は魚介類、乳製品、野菜、きのこ類に多く含まれているので、積極的にバランス良く食事に取り入れていきましょう。また、高カロリーの炭酸飲料などは飲みすぎると歯の栄養を損なう可能性があるので注意が必要です。清涼飲料には歯が溶ける原因である酸が加えられていることが多いからです。
加えてよく噛んで食べることは唾液の分泌が良くなったり、歯やあごが丈夫になったりするので、歯周病予防にとても効果的であるといえます。


TOPへ戻る